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「萩本欽一自伝 なんでそーなるの!」萩本欽一 [本]

2007,2.25発行
★★★★
P164
一生懸命やっていれば、本当は3年でできちゃうんです。
石の上にも3年、ですから。
だけど最初から目標設定を「3年」に設定すると、焦って方法論を間違えやすい。
だからいちばんいいのは、「3年」で形だけ作って、そこからさらに調整して5年で完璧にする。
若い時期に自分の意見を押し通すと、運がやってきません。
自分が人に言いたいことは塩漬けにしておいて、つぎの段階で自分が実行すればいいや、
20代は人に動かせるまま体だけ使っていよう、って。
だから、人間、いじめられた経験がある子のほうが、人を見抜く力がつきますね。
「効率が10倍アップする 新・知的生産術」勝間和代 [本]

2007.12.13発行
★★★
P36
こちらが情報をとるばかりでは相手が疲れてしまうが、飽きてしまいます。
逆に、自分から情報を出せば出すほど、不思議なほど、周りの人が情報をくれるようになるのです。
=「Give5乗の法則」
フォトリーディング
オーディオブック
FeBe
AMAZON BOOKs on CD
Audible
マインドマップ
P144
情報には、「空、雨、傘の3段階がある」
情報を考える際には、いま手に入った情報が、空、雨、傘のどこに位置づけられるのか、
考えておく。
「空」というのは私たちが空を見上げたときの事実です。
「雨」というのは、その空を見たときの私たちの解釈を指します。
「雨雲が出てきたので、雨が降りそうだ」など。
「傘」というのは、その解釈に対しての行動を指します。
すなわち「雨が降りそうだから、傘を持っていこう」
この情報の位置づけの区別の訓練がないと、
手に入れた情報が客観的なものか、自分の主観が入ったものなのか
ごちゃごちゃになってしまいます。
「岳⑧」石塚真一 [漫画]

2008.12.3発行
★★★★
山に登ってみたくなる。
ここで、1つ。
主人公、島崎三歩は、自分に甘いのか否か。
つらい山に登り続け、ひとりきりで救助を続け、
なかなか人にできないところだから、
なんだか自分に厳しく、尊敬すると感じているけれど、
たとえば、ある人が、好きな仕事で会社で馬車馬のように働き、
家に帰って、すくない睡眠で働きにでるのと、
三歩が山で、どこにも所属することなく、
だれからも責任を求められることなく生きるのと、
どちらが大変なのだろうか?
「大奥④」よしながふみ [漫画]
2008.12.29発行
★★★
なんだかどんどんつまらなくなる。
史実に基づいているような基づいていないような設定が
おもしろかったのだが、
ここにきて、
おもしろかった設定が、ストーリーを進めるために、
歴史的事件を無視できなくなって、
人間描写より、出来事描写の割合が多くなっているからだと思う。
1巻、2巻のころの面白さを取り戻してほしい。
★★★
なんだかどんどんつまらなくなる。
史実に基づいているような基づいていないような設定が
おもしろかったのだが、
ここにきて、
おもしろかった設定が、ストーリーを進めるために、
歴史的事件を無視できなくなって、
人間描写より、出来事描写の割合が多くなっているからだと思う。
1巻、2巻のころの面白さを取り戻してほしい。
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